開催まで 12日
「第61回東京スポーツ賞」は準優3個レース制での6日間開催。今節から新モーター・新ボートが使用され、機力相場は未知数。レーサーは皆、まっさらの状態から取り組むことになるので、調整力のあるレーサーが有利だろう。また、新燃料の「エタノール30%配合ガソリン(E30ガソリン)」が導入されるので、レース形態が変化する可能性もある。主力メンバーの実力は拮抗。近況の勢いなら昨年V6の活躍で3月蒲郡のSGクラシックにも出場した小池修平が1歩リード。当地との相性から見逃せないのは高野哲史で、大崩れなく着実にポイントをまとめてくる。吉田俊彦、山本寛久、岡村仁もそれぞれ決め手があり差はない。地元のA1級レーサーは作間章ただ1人だが、鈴木猛は3月の内山信二杯を走ったばかりなのが大きな強み。相原利章も調子をつかめば突っ走るタイプ。あながち作間1人だけで孤軍奮闘という形にはならないかも。
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