開催まで 3日
「ウェイキーカップ開設72周年記念」は準優3個レースでの6日間開催。これだけのメンバーがそろうと誰をピックアップするかは贅沢な悩みだが、水面との相性を加味すればまずは毒島誠が中心。また、グランプリの常連である馬場貴也と、浜名湖オールスターでSGウイナーの仲間入りを果たした丸野一樹の滋賀コンビにも注目。鳴門のSGグラチャンを制した吉田拡郎は一昨年に多摩川周年を制していて、近況の調子もいい。地元からは9人が参戦するが、やはり大将格となるのは東京支部のエース濱野谷憲吾。続く佐藤隆太郎は昨年SGを連覇した後にあまり目立った活躍はないが、純地元水面で奮起したい。新燃料(バイオ)が導入されてから、素性のいいモーターは調整次第でかなり伸びる。昨年の71周年でチルト3度を使用して大外から優勝した菅章哉も抽選次第では再度の大暴れ必至で、大会連覇も十分にありそう。
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