開催まで 5日
「第62回日刊スポーツ賞」は準優3個レース制での5日間開催。参戦する現A1級のレーサーは6人。その中でも濱野谷憲吾の実績が断然。5月は芦屋周年、浜名湖SGオールスター、6月の尼崎周年でも準優進出と新期に入ってからリズム上々。よほど抽選運が悪くない限り、濱野谷の独壇場になる可能性が高い。最近は躍進著しい埼玉の若手からは、佐藤航と青木蓮が参戦。佐藤航はいったん調子をつかめばピンを並べ打つタイプで、青木は位置を問わずまくり主体の攻めでレースをつくる。一方、派手さはないが柔軟なハンドルワークで着実にポイントを稼ぐのが前田聖文。地元勢は濱野谷だけでなく、今節は層が厚い。杉山貴博は2023年に8戦7勝と圧倒的な強さを見せつけての当地優勝があり、内堀学も昨年1月と4月に当地連続優勝を記録。特に4月の優勝は準パーフェクトVで存分にらしさを出していた。戸塚邦好もそろそろ当地初Vがあっていい。
続きを読む2026年06月23日NEWINFO
2026年06月21日NEWUP
2026年06月21日NEWINFO
2026年06月21日NEWUP
2026年06月20日NEWINFO
2026年03月28日EVENT
2026年06月06日EVENT
2026年06月22日NEWEVENT