開催まで 2日
「第37回日本モーターボート選手会会長賞」は準優3個レース制での6日間開催。2022年のV10から飛躍的な成長を遂げている新開航がシリーズの中心になる。この新開もそうだが、永田啓二、竹井貴史は今期適用勝率が7点オーバーで、今節は福岡勢の層が厚い。一方、マスターズ世代になっても活躍を続ける萩原秀人も多彩なハンドルワークで必ず優勝戦線をにぎわせるだろう。山本隆幸は直線主体にモーターの調整も巧み。変化技はあまり使わないが、ツボにはまった時の破壊力は絶大。ウェイキーカップ直後の開催なので、東京支部から出場するA1級レーサーは不在。新燃料になってから多摩川を3節こなしている西田靖が面白い存在かも。久々に女子レーサーが8人参戦し、長嶋万記、土屋千明、深川麻奈美は男子相手でも通用する地力を備え、好モーターを引ければ主力相手でも善戦できる。
続きを読む2026年09月22日NEWINFO
2026年09月21日NEWINFO
2026年09月21日NEWUP
2026年09月20日NEWUP
2026年09月20日NEWINFO
2026年09月20日NEWEVENT
2026年09月13日EVENT
2026年09月13日EVENT
2026年09月09日EVENT
2026年09月01日EVENT