開催まで 2日
「第10回ドコモSMTBネット銀行賞」は準優3個レース制での6日間開催。主力メンバーは実力が接近しているが、近況の実績なら吉田裕平が1歩リード。また、中辻崇人は24場制覇を達成しているように苦手とする水面がなく、昨年V10などV量産が持ち味。若林義人、中亮太の122期コンビも成長著しく、特に爆発力のある若林は当地3連続優出中(V1)と好結果を残している。中はどのコースからでも安定したスタートを決めるのが強み。竹田辰也は9月の徳山ダイヤモンドカップで自身2回目のG1優出(4着)を果たした。その節、準優では池田浩二や山口剛を相手に25万円の超大穴を提供しており、SG常連が相手でも通用することを証明した。地元のA1級レーサーはおらず、A2級は岡部大輝、片岡大地、桑原将光の3人が参戦。ただ、多摩川ではさほどの実績を残しておらず、追いかけてみたいのは当地V2の実績がある阿波勝哉だ。
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