開催まで 3日
「第59回報知新聞社賞」は準優3個レース制での5日間シリーズ。強烈なダッシュ攻勢で今年もG1戦3優出と活躍している稲田浩二が中心になる。山崎郡は新期適用勝率が7.42で、この数字は今節参戦メンバーの中で最も高く、稲田と互角の攻防を演じることができる。近況は成長著しい鰐部太空海にも注目。今年1月から初のA1級に昇格し、新期適用勝率は7点台に乗せて勢いが止まらない。2月常滑の東海地区選でも鰐部は3勝マーク、浜名湖のオールスターでSG初出場も果たし力をつけている。東京支部では7月からA1級復帰の一瀬明に期待がかかり、当地相性からも地元の大将格としてふさわしい。また、古場輝義、間嶋仁志、山地正樹などの個性派も参戦。コース取りから大胆に動くのでピットアウトから目が離せずレースを面白くしてくれる。特に間嶋と山地は多摩川との相性も良好。主力メンバーが相手でもひと泡吹かせる。
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