ボートレース多摩川 05#

6月19日

本日非開催

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レース展望

一般 Over40チャンピオン決定戦 デイリースポーツ賞 3月28日(日)・29日(月)・30日(火)・31日(水) 出場予定選手

仲口博崇、須藤博倫が登場。地元勢では角谷健吾、飯山泰に期待

多摩川20年度最後の開催は、4日間のショートシリーズ。レースタイトル通り、40歳以上の男子レーサーが集結した。短期決戦だけに、どれだけ早くモーターを仕上げられるか。経験豊富な選手がそろっただけに、調整手腕に注目が集まる。シリーズの中心には仲口博崇を推したい。近年は平場がメインになりつつあるが、行き足を仕上げての速攻力は健在。スタートから仕掛けていく。須藤博倫も優勝争いに加わる。伸び型に仕上げてのまくりは破壊力十分。豪快な走りで水面を沸かせる。伊藤誠二、渡辺真至、鈴木幸夫と仲口を含めた愛知勢が強力。武田光史、高橋正男も地力は上位でファイナル入りを狙う。地元東京勢は渡邉睦広、角谷健吾、飯山泰と強力な布陣。2月の関東地区選を走ったばかりで、現モーターは把握済み。地の利を生かして快速に仕上げ、多摩川ファンの期待に応える。

主な出場選手

  • 鈴木幸夫 2876(愛知)
  • 仲口博崇 3554(愛知)
  • 角谷健吾 3613(東京)
  • 武田光史 3654(福井)
  • 伊藤誠二 3713(愛知)
  • 渡辺真至 3939(愛知)
  • 飯山泰 3940(東京)
  • 須藤博倫 3983(埼玉)

仲口博崇 愛知 3554

仲口博崇
本命選手

今年優勝2回と好調を維持する

今期勝率は7.16(3月12日時点)をマークし、今大会に出場する選手の中で、唯一7点台を残している。マスターズ世代となり、以前よりは記念レースの出場が減り、一般戦での走りが多くなったが、韋駄天ぶりは今なお健在だ。コース別の成績を見ると1、2、3コースでの勝ち星が多く、4コースは2、3着で絡む。5・6枠の時は基本的に前付けに動くため、スロー水域から逃げ、まくり、差しと自在に抜け出すのが基本戦法だ。昨年12月にフライングを切って、スタートこそ慎重になっているが、常滑の正月開催ではベスト6入り。1月から2月にかけての鳴門、桐生では連続優勝とさすがの走りを見せる。多摩川は前回(1月)こそ予選落ちとなったが、20年3月にはオール3連対の活躍で優勝と水面相性は悪くない。衰え知らずの快速ターンは、日本一の静水面に映える。豪快な走りでファンを魅了し、今年3回目の優勝を狙う。

須藤博倫 埼玉 3983

須藤博倫
対抗選手

伸び型に仕上げて豪快まくりを披露

埼玉支部が誇るナイスガイ。98年11月戸田でデビューすると、初出走でいきなり勝利と鮮烈なデビューを飾った。00年3月桐生で初優出を果たせば、同年12月の唐津で初優勝を達成した。G1は12年6月の三国周年で初制覇し、通算3回の優勝実績がある。SGは優勝こそないが、11年10月の平和島ダービーでファイナル入りしている。過去1年間の全国平均スタートはコンマ14と的確。基本的に伸びを求めた調整をするため、必然的にまくるレースが多い。インとセンターでの速攻戦が武器だ。差しの決まり手も少なくないが、2コースやアウトコースでは2、3着でまとめるケースが目立つ。今年に入ってからは予選落ちが多く、思うような成績を残せていないが、一般戦の中なら地力は上位。調子、モーターに関係なく優勝候補の1人として推せる。多摩川は2月の関東地区選で走ったばかり。スタートと調整にそこまでズレはなさそう。豪快な走りで魅了する。

飯山泰 東京 3940

飯山泰
地元イチオシ

関東地区選準優勝。今節も結果を残す

97年11月多摩川でデビュー。その節でいきなりフライングをしてしまったが、それから2年2カ月後の当地で初優出も達成した。地元の東京3場は全て思い入れが強く、もちろん多摩川も全力の走りを誓う。08年9月の福岡周年でG1初優勝を飾ると、10年の大村グラチャンではSG初優出を達成した。過去1年間の全国平均スタートはコンマ14と的確。スリットの行き足が生命線で、そこさえ仕上がれば1Mは強気に攻める。速攻派らしく、逃げ、まくりが基本戦法。ただ、差しとまくり差しも使い分けており、イメージよりもさばくようになった。当地は2月の関東地区選で走ったばかり。序盤から軽快な行き足を武器に着をまとめ、準優は3艇フライングに巻き込まれることなく恵まれで1着。優勝戦は桐生順平には及ばなかったが、果敢な走りで2着と最後まで見せ場を作った。今節も果敢なスリット攻勢でレースを盛り上げる。

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