ボートレース多摩川 05#

6月19日

本日非開催

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レース展望

GⅠ GI第66回関東地区選手権 2月13日(土)・14日(日)・15日(月)・16日(火)・17日(水)・18日(木) 出場予定選手

濱野谷がファン投票1位。長田、村田も地元で躍動する

ファン投票によって選ばれた12人が、Wドリーム戦で激突する。初日の「ウェイキードリーム戦」には1号艇濱野谷憲吾、2号艇山崎智也、3号艇長田頼宗、4号艇松本晶恵、5号艇村田修次、6号艇佐藤翼が登場する。東都のエース濱野谷が、栄えあるファン投票1位で選出された。多摩川は昨年12月と今年の正月戦で走ったばかり。調整は把握しているなら、モーターを快速に仕上げて優勝だけを目指す。長田、村田も熟知した水面で不安要素はない。俊敏なターンで切り込む。実績十分の山崎、女子で唯一ドリーム戦に選ばれた松本も好勝負は必至だ。2日目の「是政ドリーム戦」には1号艇桐生順平、2号艇石渡鉄兵、3号艇永井彪也、4号艇中野次郎、5号艇江口晃生、6号艇宮之原輝紀が選出された。昨年は苦労した桐生だが、G1優勝の実績がある多摩川でスピードターンを繰り出す。地元東京支部から石渡、永井、中野、宮之原の4人が打倒・桐生に闘志を燃やす。

主な出場選手

  • 江口晃生 3159(群馬)
  • 濱野谷憲吾 3590(東京)
  • 山崎智也 3622(群馬)
  • 石渡鉄兵 3716(東京)
  • 中野次郎 4075(東京)
  • 長田頼宗 4266(東京)
  • 桐生順平 4444(埼玉)
  • 佐藤翼 4573(埼玉)

長田頼宗 東京 4266

長田頼宗
本命選手

多摩川のエースが当地4連続Vを目指す

前回の多摩川は気迫あふれるレース内容だった。初日メインのドリーム戦1号艇で、痛恨のスタート遅れ。6着に敗れると、やる気スイッチが入った。2日目前半は5コースから2段まくりを決めると、後半の6枠は4コースまで前付けに動き、えぐいまくり差しで突き抜けた。外枠2走を連勝で巻き返すと、そこから5連勝として予選トップ通過を果たした。「初日のドリーム戦に尽きます。あのレースをかみしめながら集中しました」。人一倍思いの強い多摩川で、人気を背負う1号艇での敗戦。多摩川ファンの期待を裏切ったことに、責任感の強い長田頼宗は結果で返した。優勝戦もインから完璧な逃げを決めて、これで昨年12月のG3戦、今年の正月レースと多摩川3連続優勝を飾った。「多摩川の時はいつも優勝したいと思って来ています」と当地への思いを語る。今節は多摩川で初のG1タイトル獲得を目指す。集中力を高めて、優勝戦まで突き進む。

桐生順平 埼玉 4444

桐生順平
対抗選手

2度目の関東チャンプを目指して全速戦

昨年はとにかく苦労した1年だった。G1優出は5回あるが、SGのベスト6入りは1度もなかった。優勝もG3で1回、一般戦2回の3回のみ。記念戦線で思うような結果を残せず、ラストチャンスだった蒲郡チャレンジカップも準優で敗退。14年から続いていたグランプリ出場が、6年でストップしてしまった。不調の原因はプロペラ。年間を通して調整を合わせ切れなかった。心機一転となる今年は、戸田のお正月レースこそ優勝戦1号艇で4着に敗れたが、続く鳴門、津と連続で優勝。一般戦とはいえ、さっそく結果を残したのは大きい。今後の記念レースに弾みをつけたいところだ。多摩川は昨年12月の一般戦は優勝戦4着。4月の周年記念は優勝戦6着だった。近年は優勝こそできていないが、ベスト6入りは果たす。過去には16年の地区選で優勝の実績があり、相性は決して悪くない。ボート界屈指のスピードターンで静水面を駆け抜け、関東チャンプに輝く。

濱野谷憲吾 東京 3590

濱野谷憲吾
地元イチオシ

東都のエースが走りで魅了する

今大会もファン投票1位で、栄えある初日ドリーム戦1号艇に選ばれた。東都のエースはファンからの人気、信頼が今なお絶大だ。SG優勝4回、G1優勝21回の誇り、25年以上A1級をキープし続けるスーパースター。20年はグランプリ出場を逃し、「最低でも(グランプリ)シリーズの方にはいないと駄目だよね」と反省。今年はシリーズどころか、年末の18人に入ってほしい選手である。今年は1月の江戸川周年で優出して、準優勝と早くも存在感を見せつけ、調子は悪くない。多摩川は昨年12月、今年の正月開催と走ったばかり。全てに熟知した水面で、スタート、調整は全て手の内に入っている。スリットの行き足を仕上げて、1Mはまくり、まくり差しと剛柔自在な走りで沸かせる。多摩川は通算15回の優勝。長岡茂一が持つ当地最多優勝の16回に、あと1回で並ぶ。初日ドリーム戦で、インからきっちり逃げて、シリーズに弾みをつけ、優勝戦は記録挑戦に臨みたい。

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