ボートレース多摩川 05#

6月19日

本日非開催

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レース展望

一般 第26回tvkカップ 2月1日(月)・2日(火)・3日(水)・4日(木)・5日(金) 出場予定選手

A1級はわずか5人。混戦必至のレース展開になりそう

2月最初の開催は5日間でレースが行われる。今大会が終わると次はG1関東地区選が始まる。直前のモーターはしっかりチェックしておきたい。今節は各地の地区選が始まるため、A1級の選手が非常に少ない。川崎智幸、一宮稔弘、渡辺真至、有賀達也、山田祐也のわずか5人のみ。スピードが売りの有賀、山田の若手2人に期待が集まるが、一宮も攻撃力ある攻めは負けていない。川崎、渡辺も的確なハンドルさばきでポイントを積み重ねる。A2級にもA1に負けない実力がそろった。実績ある平石和男、森竜也が円熟味のある走りを見せれば、加瀬智宏も安定したレース運びで魅了する。都築正治、堤昇はコース取りから沸かせる。大橋純一郎も攻めは果敢。ツボにハマればピンラッシュを見せる。地元勢では山田竜一、野澤大二、尾形栄治らが参戦。全てに熟知した多摩川で調整、スタートは手の内に入っている。快速に仕上げて好勝負を演じる。

主な出場選手

  • 平石和男 3251(埼玉)
  • 森竜也 3268(三重)
  • 川崎智幸 3300(岡山)
  • 野澤大二 3534(東京)
  • 一宮稔弘 3788(徳島)
  • 渡辺真至 3939(愛知)
  • 有賀達也 4428(埼玉)
  • 山田祐也 4757(徳島)

有賀達也 埼玉 4428

有賀達也
本命選手

遅咲きの努力家がレースで盛り上げる

100期生として07年5月戸田でデビュー。同県同期には桐生順平がいて、常に彼の背中を見て走り続けた。初勝利はデビューから約2カ月後の平和島。1年5カ月後の戸田で初優出と節目の記録はそこまで遅くなかった。ただ、そこからは勝率4点台のB1級が長らく続き、順調な成長ぶりとはならなかった。それでも諦めることはなく、努力をし続け、周りのサポートを受けながら、徐々に勝率も上昇。そして17年3月の徳山で初優勝を達成した。デビューから9年10カ月での快挙だった。昨年7月には初のA1級に昇格すると、今年1月からの適用勝率も6.30と2期連続でA1級の勝率を守った。昨年10月の丸亀では、G1初出場を果たし、水神祭も飾った。「ぼろぼろでした(笑い)」と振り返ったが、ひとつ上の舞台で大きな経験を得たのは間違いない。多摩川は優出の経験もあり、相性は悪くない。日本一の静水面でスピードターンを繰り出す。

山田祐也 徳島 4757

山田祐也
対抗選手

展開を突くまくり差しは一級品

徳島支部を代表するイケメンレーサー。選手になる前はサラリーマンとして働き、レーサー募集の広告を見て一念発起。見事に夢をつかみ取った。13年5月にデビューしてからは順調に成績を伸ばし、16年12月平和島で初優勝を達成。その年の最優秀新人選手に選ばれた。その後は記念戦線に挑戦し、昨年2月丸亀四国地区選では1枠でG1初優出。記念初優勝の期待がかかったが、中岡正彦のまくり差しに屈して2着に敗れた。G1タイトルはお預けとなったが、記念レベルで通用することを証明し、今後への期待がさらに高まった。過去1年間の全国平均スタートはコンマ13と速い。ただ、決まり手を見ると差し、まくり差しが多く、まくりはそこまで多くない。スリットの隊形を見ながら、展開を突く走りが基本戦法となる。多摩川は走る機会が少ないが、16年7月には優出(5着)している。俊敏なターンで1Mは切り込み、多摩川初優勝を目指す。

野澤大二 東京 3534

野澤大二
地元イチオシ

全てに熟知する多摩川で大暴れする

今節は地元のA1級レーサーが1人もいない。それだけに野澤大二にリーダー格としての期待が集まる。91年平和島でデビューし、通算265回の優出で優勝は51回を誇る。G1は99年10月の浜名湖ダイヤモンドカップで初優勝し、これまで通算3回のG1制覇がある。SGは今でも語り草となっている02年平和島総理大臣杯(現クラシック)で優勝。当時のお化けモーターである36号機は伝説となった。多摩川は通算で30回の優出で優勝は5回ある。18年2月から19年7月にかけて4節連続でファイナル入りと抜群の安定感を誇った。直近3節は優勝戦を走ることができていないが、予選は確実に突破している。現行モーターになってからは、今節で4節目の出走となる。調整はつかんでいるはずで、今大会も快速に仕上げて地元ファンの期待に応えて欲しい。行き足が仕上がったときの攻めは強烈。衰え知らずの走りで舟券に貢献する。

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