ボートレース多摩川 05#

6月19日

本日非開催

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レース展望

一般 静波まつり杯 1月9日(土)・10日(日)・11日(月)・12日(火)・13日(水) 出場予定選手

仲口博崇が健在ぶりをアピール。地元は野澤大二が大将格になる

新年第2弾の開催は5日間のミドルシリーズ。男女混合でレースが行われる。今節は愛知勢に主力が多く集まった。その筆頭格が仲口博崇だ。近年は一般戦が主戦場になりつつあるが、速攻力はまだまだ健在。生命線である行き足を仕上げて、スリットから果敢に仕掛ける。山崎哲司、宇佐見淳、鈴木勝博、北野輝季も支部の先輩である仲口に真っ向勝負を挑む。愛知支部以外では安達裕樹に注目。当地とは好相性で、俊敏なターンを披露する。吉川昭男も安定したハンドルさばきが売り。的確にさばいて着をまとめる。廣瀬将亨はモーター出しさえクリアすれば、積極果敢な走りで沸かせる。地元東京支部の代表格は野澤大二だ。勝手知ったる地元水面で遠征陣に好き勝手にやられない。地の利を生かして、優勝だけを目指す。女子は若手が中心となった。11月江戸川でデビュー初優勝を飾った西舘果里やモーターを出すことが多い寺島美里。前田紗希も果敢にアタックする。

主な出場選手

  • 野澤大二 3534(東京)
  • 仲口博崇 3554(愛知)
  • 吉川昭男 3582(滋賀)
  • 山崎哲司 4080(愛知)
  • 宇佐見淳 4118(愛知)
  • 安達裕樹 4227(三重)
  • 鈴木勝博 4276(愛知)
  • 北野輝季 4483(愛知)

仲口博崇 愛知 3554

仲口博崇
本命選手

衰え知らずの速攻戦で魅了する

ボートレースを題材にした人気漫画「モンキーターン」の主人公、波多野憲二のライバルとして登場する洞口雄大のモデルとされている。スピードのあるターンで魅了し、付いた異名は「韋駄天・仲口」。SGに最も近い選手と言われながら、なかなかその栄冠にたどり着けなかったが、14年10月の常滑ダービーで悲願のSG制覇。デビューから23年たっての快挙だった。ベテランと言われる年齢になった近年は一般戦が主戦となっているが、その中では地力上位。2020年は14回の優出を果たし、優勝は3回だった。昨年12月の戸田では良機を引くと、「もっと出ると思う」と躊躇することなく部品を交換。これが吉と出て、さらなるパワーアップに成功し、オール3連対の成績で優勝した。続く蒲郡の1走目でフライングを切ってしまったのは残念だが、それでもスタートを緩めることはない。衰え知らずの速攻戦を武器に、水面を沸かせる。

安達裕樹 三重 4227

安達裕樹
対抗選手

多摩川巧者として大会を盛り上げる

今節屈指の多摩川巧者として知られる。当地は通算8回の優出で優勝は2回。過去10節の成績を見ると、6節で優出を果たしている。モーター調整であまり苦しむことはなく、当地で重要なターン回りを、しっかり仕上げてくる印象がある。操縦性さえあれば、縦横無尽なターンを繰り出す。過去1年間の決まり手を見ると逃げの次に多いのは差し。だからといってまくりが少ない訳ではなく、展開を突くまくり差しも絶品だ。1コースはもちろんだが、センターからの1着率が高い。アウトコースも苦にしないタイプで、どのコースからでも狙える。2020年は一般戦がメインだったが、2月の東海地区選ではファイナル入り(6着)。過去にはSGにも出場したことがあり、モーター出しさえクリアすれば、今でも記念レベルで戦える実力は備える。好相性の多摩川で、今大会も優出は最低ノルマ。当地通算3回目の優勝だけを目指して走る。

野澤大二 東京 3534

野澤大二
地元イチオシ

地元リーダー格として遠征陣を迎え撃つ

今節は地元勢の参戦が少なく、それだけに野澤大二がリーダー格として期待が集まる。91年平和島でデビューし、通算265回の優出で優勝は51回を誇る。G1は99年10月の浜名湖ダイヤモンドカップで初優勝。通算3回の優勝がある。SGは今でも語り草となっている02年平和島総理大臣杯(現クラシック)。当時の平和島エースである36号機は、2連対率60%超えのおばけモーター。これを引き当て予選をオール3連対で突破すると、準優も勝利。優勝戦は3号艇で4コースカドに引くと、コンマ10のトップスタートを決めて、一気にまくった。超抜モーターのおかげもあって有名なレースとなった。多摩川は走り慣れている水面だけあって相性はいい。直近8節で優出は5回。安定したパフォーマンスを披露する。2021年1月からはA2級に降格となってしまったが、実力は間違いなくA1レベル。遠征陣相手に地元選手代表として迎え撃つ。

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