ボートレース多摩川 05#

9月28日

本日場外発売

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レース展望

一般 第16回日本財団会長賞 9月19日(土)・20日(日)・21日(月)・22日(火)・23日(水)・24日(木) 出場予定選手

峰竜太がピンラッシュで優勝を狙う。今期好調な佐藤博亮にも注目

ボート界のスーパースター峰竜太が、一般戦で登場する。今年は鳴門オーシャンカップを制して、獲得賞金は1億円を超え、堂々のトップに立つ。多摩川は18年9月に周年制覇の実績があり、相性は悪くない。どんなモーターでも水準以上の足に仕上げる調整力と、鋭いターンで魅了。ピンラッシュで優勝だけ目指す。佐藤博亮は今期(5月以降)勝率が7点オーバーと好調。速いスリット攻勢を繰り出し、まくり、差しと剛柔自在の走りで、峰相手に真っ向勝負を挑む。有賀達也は当地前回(7月)は優勝戦1枠ながら3着に敗れ、悔しい思いをした。今節はリベンジに燃える。中山雄太は多摩川と好相性。行き足から伸びが仕上がることが多く、強気に攻める。大場敏、天野晶夫が堅実なさばきで舟券に貢献すれば、桐本康臣も豪快な走りで沸かせる。地元勢では渡邉睦広、内堀学らが強力な遠征陣を迎え撃つ。地の利を生かして期待に応える。

主な出場選手

  • 渡邉睦広 3385(東京)
  • 大場敏 3489(静岡)
  • 桐本康臣 4043(三重)
  • 峰竜太 4320(佐賀)
  • 有賀達也 4428(埼玉)
  • 内堀学 4496(東京)
  • 中山雄太 4650(愛知)
  • 佐藤博亮 4786(愛知)

峰竜太 佐賀 4320

峰竜太
本命選手

迫力あるレースをぜひ観戦して欲しい

昨年は5年連続で年間最高勝率選手に輝き、彦坂郁雄の4年連続を上回り、新記録を達成した。さらに今年の住之江オールスターでは、大山千広を抑えて4年連続でファン投票1位に輝いた。名実ともにボート界のトップに君臨するスーパースターだ。多摩川の一般戦出場は18年6月以来となる。この節は初日から3連勝とし、完全Vのムードも高まったが、その後は勝ち切れず優勝戦も4着に終わった。「こういうところで、しっかり勝てる選手にならないといけない」と本気で悔しがったのが印象的だった。その2カ月後には再び多摩川に登場。今度は強豪レーサーが集うG1レースで見事に優勝した。レースのグレードは違えど、リベンジを果たして大喜びだった。今年はSGを制して年末のグランプリ出場も決定。余裕を持ってレースに臨める。当地の一般戦で出場するのは滅多にないこと。ぜひ生で観戦して、峰の迫力あるレースを楽しんで欲しい。

佐藤博亮 愛知 4786

佐藤博亮
対抗選手

今期は勝率7点台をマークする

13年11月に蒲郡でデビュー。7走して3走が舟券絡みと、いきなり好センスな走りを披露した。2節目も同じ蒲郡で、1走目に水神祭を達成。上々のデビューを飾ったかに見えたが、その後はフライングを連発し、思うような成績を残せなかった。それでも実戦に慣れ、落ち着いたレース運びを見せるようになると成績も上昇。16年1月に三国で初優出すると、17年後期には勝率6.27をマークし、初のA1級に昇格した。19年3月の若松では待望の初優勝も飾った。今期(5月以降)は好調で、ここまで勝率7点超えをマーク。キャリアハイの数字を残している。武器は安定して的確なスタート。今期の平均はコンマ14と速い。コース別の成績を見ても1コースから5コースまでは頭で狙える。特にイン戦は強く、今期は20走して17勝。1着率は85%と高い(9月5日現在)。果敢なスリット攻勢から、スピード満点のターンを披露。若手らしい走りで盛り上げる。

内堀学 東京 4496

内堀学
地元イチオシ

多摩川は3節連続優出と結果を残す

20年後期適用勝率で自身最高の7.05をマークした。「一生に1度ですよ」。こう笑い、謙遜したが、7点超えは約1600人いる選手で、わずか約5%しかいない高水準。7月からA1級に再昇格を果たした。飛躍のきっかけはプロペラ調整だ。左右違う形にたたき、行き足と伸びを求めた。「調整力が上がったのが大きいですかね。自分はあまり旋回力がないから。1Mでケリをつけられるなら、それもありかと」。先手必勝のスタイルで勝率を上げた。同時に「大敗も減った」と相乗効果も表れた。今期は8月平和島でのフライングもあって思うような成績を残せていないが、多摩川は3節連続優出中と好相性。勝手知ったる地元で不振脱却のきっかけをつかみたい。師匠の福来剛が3月の平和島クラシックでSG初出場初優出。「調整は同じではないですけど、やっぱり刺激にはなります」。師匠に触発されつつ、今節は結果を残す。当地4節連続優出を目指す。

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