ボートレース多摩川 05#

10月27日

本日非開催

メニュー

  • レースライブ&リプレイ
  • 出走表・前日予想PDF
  • インターネット投票

レース展望

一般 第4回住信SBIネット銀行賞 9月8日(火)・9日(水)・10日(木)・11日(金)・12日(土)・13日(日) 出場予定選手

多摩川好相性の服部幸男が登場。一瀬明が地元総大将で迎え撃つ

9月最初の開催は、6日間の準優3R制で行われる。シリーズの中心は服部幸男だ。多摩川とは相性が良く、現在4節連続で優出中。18年7月には5コースから優勝している。今節は3カ月ぶりの実戦でレース勘に不安を残すが、服部ほどの実力者なら問題ないだろう。5節連続優出は最低ノルマ。優勝だけを目指して突き進む。石田政吾は安定感のあるさばきが売り。多摩川は優勝経験もあり、相性は決して悪くない。的確なレース運びでポイントを積み重ねる。渡辺真至も大崩れはしないタイプ。原田秀弥もターン回りが仕上がれば好勝負は必至。西川新太郎、星栄爾は思い切りの良さに魅力がある。特に星は伸び型の調整がハマったときは攻撃力の高い走りを見せる。豪快なまくりで沸かせたい。濱本優一、石丸海渡らもスピード戦で上位進出を目指す。地元では一瀬明、芦澤望、杉山貴博らに期待が集まる。地の利を生かして強力な遠征陣を迎え撃つ。

主な出場選手

  • 服部幸男 3422(静岡)
  • 石田政吾 3635(福井)
  • 一瀬明 3641(東京)
  • 原田秀弥 3963(大阪)
  • 西川新太郎 4016(愛知)
  • 星栄爾 4216(静岡)
  • 濱本優一 4377(大阪)
  • 石丸海渡 4772(香川)

服部幸男 静岡 3422

服部幸男
本命選手

多摩川は過去にG1優勝2回の実績

SG通算4V、G1通算21Vを誇る、静岡支部を代表する強豪レーサー。89年5月に浜名湖で初出走し、92年の平和島ダービーでSG初優勝を飾った。21歳9カ月での快挙達成は、いまだに破られていない最年少記録だ。ただ、近年はSGの舞台で走ることが少なくなり、記念のあっせんが減っているのは寂しい。一般戦で結果を残して、また記念の舞台でも活躍して欲しい。今年は年明けの常滑、多摩川で連続優出。3月の地元浜名湖では今年初優勝を飾った。当地とは相性が良く、過去にG1で6回優出し、優勝2回の実績。直近でも好成績を残しており、現在4節連続優出中。18年7月には5コースからまくり差して、多摩川通算4回目の優勝を飾った。当地ではモーターを出すことが多く、今節も快速に仕上げる。展望でも触れたように今節は3カ月ぶりのレースとなるが、水面相性を生かしてファイナル入りを目指して走る。

星栄爾 静岡 4216

星栄爾
対抗選手

豪快なまくりで水面を沸かせる

静岡支部が誇るスタート巧者。伸び型に仕上げる調整が基本で、逃げ、まくりと速攻戦が得意。特にダッシュからのまくりは破壊力十分で、水面を沸かせることは間違いなし。過去には2期連続で勝率7点台をマークし、18年の蒲郡ダービーでSG初出場。19年には戸田クラシックにも参戦した。近況も2期連続でA1級をキープしている。ただ、今期(5月以降)に入ってからは、いまいち調子が上がってこない。予選は突破するものの、優出は7月常滑の1度のみ。勝率も6点を少し上回るだけで、3期連続のA1級へはもう一踏ん張りが欲しいところだ。多摩川は優勝こそないが、12年と18年に2度優出がある。今年2月の周年記念では予選敗退と苦しんだが、節間で2勝を挙げた。水面的にはさほど苦労することはなさそうだ。スリットの足が仕上がったときの攻めは強烈。スタートから果敢に仕掛けて、豪快なまくりで1Mは制圧する。

杉山貴博 東京 4134

杉山貴博
地元イチオシ

A1級返り咲きを目指して走り続ける

デビューは01年の平和島。もちろん東京3場は全て地元意識を持っている。多摩川は優出こそあったが、なかなか優勝ができなかった。それでも17年12月の大みそかに、3コースからまくって、うれしい当地初優勝を飾った。過去1年間の全国平均スタートタイミングはコンマ17。決して速くはないが、内寄りでのレース運びは巧み。インではきっちり逃げ、2コースからはきっり差す。センター、アウトからはまくり差して展開を突くレーススタイルだ。現級こそA2だが、今期(5月以降)はA1級の勝率を残しており、3期ぶりのA1返り咲きを目指す。今年はまだ優勝がないが、今期に入ってからは4回優出と徐々に調子が上がってきている。多摩川は1月以来の参戦となるが、前回はいきなり6着スタートも、その後はオール3連対にまとめて準優勝を果たした。全てに熟知した当地でスリットから積極果敢に仕掛けたい。

ページの先頭へ