ボートレース多摩川 05#

10月30日

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レース展望

一般 第6回ホットマンカップ 8月25日(火)・26日(水)・27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日) 出場予定選手

坪井康晴が絶対的主役!地元の永田秀二、飯山泰が迎え撃つ

6日間の今シリーズから、再び大阪より西の選手があっせんされるようになった。A1級はなんと13人も参戦。普段の一般戦よりもハイレベルな争いが期待できそうだ。中心は坪井康晴だ。SG通算3回の優勝、G1も10Vの超強豪レーサー。確かなモーター出しと、剛柔自在なハンドルさばきが売り。初日からピンラッシュで優勝だけを目指す。打倒・坪井に闘志を燃やすのが安達裕樹だ。多摩川は直近4節で3優出(1優勝)と好相性。自信を持つ水面で俊敏なターンを繰り出す。村岡賢人、西野雄貴ら若手がスピード戦で魅了すれば、ベテランの鈴木幸夫は経験豊富な調整力で、若手のターンに対抗できるモーター出しを目指す。柳生泰二、土屋智則らも果敢な攻めで一発を狙う。浜野孝志は現級こそA2だが、当地はモーターを仕上げることが多く、軽視はできない。地元では永田秀二、飯山泰が主役を張る。特に今年の関東地区選でG1覇者となった永田には期待が集まる。

主な出場選手

  • 飯山泰 3940(東京)
  • 坪井康晴 3959(静岡)
  • 宇佐見淳 4118(愛知)
  • 安達裕樹 4227(三重)
  • 柳生泰二 4361(山口)
  • 土屋智則 4362(群馬)
  • 永田秀二 4430(東京)
  • 中田元泰 4437(香川)

坪井康晴 静岡 3959

坪井康晴
本命選手

SG優勝3回を誇る強豪レーサー

98年5月に浜名湖でデビュー。2カ月後の7月三国では初勝利も飾った。同県同期には菊地孝平、横澤剛治がおり、若手のころは静岡三羽ガラスと呼ばれていた。中堅世代となった今でも一線級で活躍し続ける。G1優勝は10回。SG優勝は3回を誇る超強豪レーサー。ド派手なレースはなくても、安定感抜群のハンドルさばきに、的確なモーター出し。快速に仕上げて、パワーで他を圧倒するタイプだ。コース別の成績を見ると極端で面白い。最近1年間で1コース46勝、2コース10勝、3コース10勝、4コース11勝と高い1着率を誇るが、5・6コースは0勝と1度も勝てていない。記念レースが主戦だけに、なかなかアウトコースから勝つのは難しいが、頭で狙うなら1から4コースまでか。多摩川は記念レースでのあっせんが多く、19年6月のSGグラチャンでは優出(5着)の実績があり、相性は決して悪くない。一般戦なら地力上位で優勝だけを目指す。

安達裕樹 三重 4227

安達裕樹
対抗選手

相性のいい多摩川で優勝だけを目指す

03年5月津でデビューし、その1カ月の桐生で水神祭を達成した。G1は09年に地元の津周年で優勝の実績がある。多摩川とは相性が良く、過去10節で優出は6回(優勝は2回)を誇る。6回のうち準優で敗退したのはわずか1節。予選を突破すれば、高い確率でベスト6入りを果たす。とにかく当地ではモーターを出す。行き足、ターン回りと実戦でいい仕上がりになることが多い。スタートは安定して速いが、まくることは少ない。インでは逃げ、センター・アウトコースでは差し、まくり差しを多用する。ターンは俊敏、その旋回を支える回り足が仕上がれば、1Mは鋭いまくり差しで突き抜ける。乗り心地を含めたターン回りが仕上がった時は、コース問わずに狙いたい。今年は一般戦が主戦だが、コンスタントに優出。6月津では今年初優勝を決めた。現勝率は7.08と3期ぶりに7点超えをマーク。切れ味の鋭いターンで1Mは突破してくる。

永田秀二 東京 4430

永田秀二
地元イチオシ

G1覇者として地元の期待に応える

今年は何と言っても2月戸田関東地区選でのG1初優勝。優勝戦は1枠だったが、6枠の熊谷直樹が前付け。さらに2枠の佐藤隆太郎が3カドに引き、かなり厳しいイン戦となった。それでも永田はコンマ01と究極のスタートを決めて逃げ切りに成功。G1ウイナーに輝いた。「進入は絶望的かなと思ったが、スタートはほぼ全速。際だと思った。今節は能力以上のスタート力でした」。7走連続の0台はあっぱれだった。これには師匠の齊藤仁も大喜び。「ピックアップされるような大きい大会で頑張っているのを見ると、自分も付いていきたいなって思います。(永田)秀二がSGを走っているときに、俺も同じところにいたいなって思います」と話した。平和島クラシックでは2勝し、見事に水神祭を達成した。多摩川は地元ながら14年2月を最後に優勝から遠ざかっている。思い切りのいい攻めで1Mは制圧し、是政ファンの期待に応える。

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