ボートレース多摩川 05#

12月4日

本日場外発売

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レース展望

一般 第15回マンスリーBOATRACE杯 7月19日(日)・20日(月)・21日(火)・22日(水)・23日(木)・24日(金) 出場予定選手

江口晃生が進入から沸かせる!!吉田俊彦、藤岡俊介もVを狙う

6日間の準優3個レースで、優勝争いが繰り広げられる。プレミアムG1レディースチャンピオン開幕まで、今大会を含めて残り2節。どのモーターがいいのか、しっかりと見極めたいシリーズとなる。さらに7月からは新級別が適用されている。今節で最も勝率が高いのは江口晃生の7.41。妥協なきコース取りと、的確なモーター出しは、さらに円熟味が増している。快速に仕上げて、17年2月以来の多摩川優勝を目指す。その江口に闘志を燃やすのが、吉田俊彦と藤岡俊介の兵庫コンビ。吉田が鋭いターンで魅了すれば、藤岡は速いスタートを繰り出し、豪快な攻めで沸かせる。石田政吾は手堅いハンドルさばきが売り。大崩れのない走りでポイントを積み重ねる。有賀達也と小池修平は初のA1級に昇格。有賀は努力を積み重ねてのA1。粘りの走りで食い込む。小池はスピード全開のターンで一発を狙う。地元では梶野学志が大将格として迎え撃つ。

主な出場選手

  • 江口晃生 3159(群馬)
  • 石田政吾 3635(福井)
  • 大谷直弘 3957(愛知)
  • 吉田俊彦 4055(兵庫)
  • 梶野学志 4140(東京)
  • 藤岡俊介 4278(兵庫)
  • 有賀達也 4428(埼玉)
  • 南佑典 4466(三重)

江口晃生 群馬 3159

江口晃生
本命選手

9期連続で勝率7点超えと安定感抜群

今やボート界のトップに君臨する毒島誠の師匠として知られ、積み重ねた通算の1着数は2200を超える。展望でも触れたが、今月から適用される勝率は7.41。今節出場する選手の中では最も高い数字を残す。これで9期連続の勝率7点超え。ベテランの年齢になっても衰えるどころか、円熟味が増して、さらに強くなっている印象を受ける。数々の努力を続けてきた姿勢には頭が下がる。今年は正月の桐生をオール3連対で優勝すると、2月大村、4月下関でも優勝。ここまで3Vとしている。来春の福岡クラシック出場に向けて、さらに優勝回数を積み重ねたい。多摩川は通算21回の優出で優勝は4回している。前回は昨年の3Daysで優出はできなかったが、それまでは2節連続でファイナル進出を果たした。妥協なきコース取りで、常にインを奪う姿勢を見せる。モーター出しも的確で、行き足を中心に快速に仕上げる。ベテランの名人芸に期待したい。

藤岡俊介 兵庫 4278

藤岡俊介
対抗選手

的確で速いスタートを連発する

04年5月尼崎でデビュー。同県同期に小坂尚哉、稲田浩二がいて、94期兵庫三銃士として若手のときに売り出された。デビューから数年はスタート力のある稲田、ターンが俊敏な小坂にやや置いていかれていたが、たゆまぬ努力でA1級に定着した。今月からの適用勝率は6.74とし、これで19期連続でA1級。実に9年半も一線級として戦い続けている。過去1年間の全国平均スタートはコンマ13と速い。逃げ、まくりの速攻戦が基本戦法だが、まくり差しも俊敏。スリットの隊形次第で剛柔自在に構える。多摩川はまだ優勝こそないが、相性はいい。今年2月の記念は無念の予選落ちとなったが、それまでは2節連続で優出していた。当地はモーターが出ることが多く、武器である速いスタートも鋭さが増している。今節のメンバーなら地力は上位で優出は最低ノルマ。多摩川初優勝を目指して、スリットから積極的に攻める。

梶野学志 東京 4140

梶野学志
地元イチオシ

多摩川連続優勝を目指して攻める

デビューは01年11月の多摩川だった。そこから2年半後の04年5月に初優勝。これも多摩川での達成だった。東京3場は地元だけに思い入れが強いと思うが、当地はメモリアルな水面として人一倍思いが強い。前回のGW開催では予選から安定したレース運びを見せ、優勝戦は3コースから抜きで勝利。16年7月以来、4回目の多摩川優勝を飾った。スタートは安定して速く、ターンも俊敏。戦法もまくり、差し、まくり差しと偏りがない。コース不問で狙えるオールラウンダーだ。特筆すべきはインでの実績の高さ。7月5日現在、1コースは過去1年で49走して42勝。1着率は85.7%と高い。インではしっかり逃げて、センター・アウトコースからも果敢に攻めてくる。ましてや勝手知ったる地元水面なら攻撃力は増すばかりだ。今大会では間違いなく地元大将格の存在。ベスト6入りは当然で、多摩川連続優勝を目指して初日から全開の走りを誓う。

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