ボートレース多摩川 05#

10月27日

本日非開催

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レース展望

一般 創刊60周年記念第55回東京スポーツ賞 6月1日(月)・2日(火)・3日(水)・4日(木) 出場予定選手

飯山泰、作間章ら地元勢が躍動!須藤博倫も好勝負を演じる

6月最初の開催は4日間のショートシリーズ。モーターは前節から新しいのに切り替わっており、今節は1度使用したのと新しいのが混在する。素性にもよるが、1度使われたモーターの方が調整はしやすいと言われる。選手の調整力が試される開催となりそうだ。中心には矢後剛、野澤大二、山谷央、飯山泰、作間章ら地元勢に期待する。走り慣れた水面でスタート、調整は手の内に入っている。快速に仕上げて優勝だけを目指す。須藤博倫も優勝争いに加わる。多摩川は4月の周年記念で優出2着と結果を残した。伸び型に仕上げて、果敢にまくっていく。鈴木幸夫、新美恵一、柴田光のベテラン勢も健在ぶりをアピールする。内寄りに潜り込んでのさばきは的確。しぶとい走りでファイナル入りを狙う。若手では地力ある関浩哉が引っ張る存在。デビュー5年目で初のA1級昇格を決めた吉川貴仁にも注目が集まる。スピードあるターンで水面を沸かせる。

主な出場選手

  • 鈴木幸夫 2876(愛知)
  • 新美恵一 3331(愛知)
  • 柴田光 3532(群馬)
  • 野澤大二 3534(東京)
  • 飯山泰 3940(東京)
  • 作間章 3966(東京)
  • 須藤博倫 3983(埼玉)
  • 関浩哉 4851(群馬)

飯山泰 東京 3940

飯山泰
本命選手

約11年ぶりの多摩川優勝を目指す

97年11月多摩川でデビュー。その節でいきなりフライングをしてしまったが、それから2年2カ月後の当地で初優出も達成した。地元の東京3場は全て思い入れが強く、もちろん多摩川も全力の走りを誓う。08年9月の福岡周年でG1初優勝を飾ると、10年の大村グラチャンではSG初優出を達成した。近年は記念戦線で快音が聞かれないが、一般戦に入れば地力は上位。2月芦屋では9戦6勝の活躍で今年初優勝を飾った。過去1年間の全国平均スタートはコンマ14と的確。スリットの行き足が生命線で、そこさえ仕上がれば1Mは強気に攻める。速攻派らしく、逃げ、まくりが基本戦法。ただ、差しとまくり差しも使い分けており、イメージよりもさばくようになった。多摩川は通算で23回優出しているが、優勝は2回のみ。09年9月を最後に優勝から遠ざかっているのは寂しい。優出は最低ノルマで、約11年ぶりの当地優勝を目指して、スリットから積極的に仕掛ける。

須藤博倫 埼玉 3983

須藤博倫
対抗選手

当地は3節連続で優出中と相性がいい

今年はここまで順調な成績を残している。戸田の正月開催で優出2着とすると、1月大村では2コースから優勝を飾った。これで勢いに乗ったか、2月と3月で江戸川、平和島、徳山、浜名湖と4節連続で優出と絶好調。調子を崩すことなく、4月の多摩川周年では評判のエンジンを引き当て、序盤から伸びが目立っていた。予選、準優も突破し、優勝戦は5号艇で登場。久々の記念制覇の期待がかかったが、惜しくも2着だった。それでも好みの伸び型の足に仕上がったときは、いつも以上に強さを発揮する。多摩川は前回の周年優出も含めて、3節連続でファイナル入りを果たしている。通算優勝こそ1回のみだが、優出は記念3回を含み13回もある。直近でも結果を残しているように、相性のいい水面といっていい。スタートの足が来たら、強気な姿勢で果敢にまくっていく。今大会も伸びる調整をして、豪快な走りでファンを魅了する。

野澤大二 東京 3534

野澤大二
地元イチオシ

全てに熟知した地元で優出は最低ノルマ

9期連続でA1級をキープする東京支部きっての安定株。デビューから10年11カ月目の平和島SG総理大臣杯(現クラシック)では、今や伝説として語り継がれる当時のエースモーター36号機を引き当て優勝した。G1優勝は3回している。近年は記念で走る機会は少なくなったが、一般戦ではコンスタントに優出している。特に地元の多摩川では安定した走りを披露する。近6節で優出は5回。全て予選は突破と抜群の成績を残す。要因はとにかくモーターを出す。全てに熟知しており、好素性のモーターはもちろん、平凡機でも水準レベルの足にまで引き上げる。スタートの行き足が仕上がれば、スリットも果敢で、1Mは強気に攻めてくる。惜しむらくは優出はしても優勝がないこと。当地のV歴は11年5月まで遡る。全国で見ても17年12月の桐生から優勝していない。相性はばっちりの地元で久しぶりの優勝に期待したい。

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