ボートレース多摩川 05#

10月27日

本日非開催

メニュー

  • レースライブ&リプレイ
  • 出走表・前日予想PDF
  • インターネット投票

レース展望

GⅠ ウェイキーカップ 開設66周年記念 4月11日(土)・12日(日)・13日(月)・14日(火)・15日(水)・16日(木) 出場予定選手

毒島誠がファン投票1位。クラシック覇者の吉川元浩も登場する

2月に65周年が終わったばかりだが、新年度になって再び周年記念が行われる。季節は違えど、モーターは同じ物を使用するため、前回走っている選手は、アドバンテージがありそう。調整の方向性をつかんでいるはずだ。ファン投票で選ばれたドリーム戦で、栄えある1位となったのは毒島誠だ。前回の周年記念もファンの支持を集めて1位。関東では人気、実力ともにNo.1と言ってもいい。前回の周年では準優勝。出足を中心に快速仕上げだった。今大会もモーターをハイレベルに仕上げて優勝だけを目指す。濱野谷憲吾がファン投票2位で、2日目ドリーム戦1号艇に座る。本来なら東京支部の総大将になる立場だが、今期はF2と大きなハンディを背負っている。スタートは無理できず、しのぐレースになりそう。その濱野谷に代わって、成長著しい永井彪也に期待したい。SGクラシック制覇の吉川元浩や桐生順平、松井繁も優勝争いに加わる。

主な出場選手

  • 今垣光太郎 3388(福井)
  • 松井繁 3415(大阪)
  • 太田和美 3557(大阪)
  • 濱野谷憲吾 3590(東京)
  • 吉川元浩 3854(兵庫)
  • 井口佳典 4024(三重)
  • 毒島誠 4238(群馬)
  • 桐生順平 4444(埼玉)

毒島誠 群馬 4238

毒島誠
本命選手

ファン投票1位を意気に感じV目指す

03年5月桐生でデビューし、その2カ月後の多摩川でデビュー初1着を達成。06年9月の鳴門では初優勝を果たした。その後も絶え間ない努力で、13年9月1日、丸亀メモリアルでSG制覇を成し遂げた。昨年は大村メモリアル、児島ダービーとSG連続優勝を達成。年末のグランプリは惜しくも優勝できなかったが、今やボート界のトップレーサーとして君臨する。毒島誠のすごいところは、開催期間中はほとんど休みなく作業をしていること。当たり前に思うかもしれないが、これを常に実行しているレーサーは少ないと思う。モーターが出てないと思えば、前検日から毎日部品交換を行い、少しでも機力アップに励む。その間もプロペラ調整を怠ることはない。いつ休憩しているのかと思うぐらい、ピットでは作業している姿しかみない。納得いく仕上がりになるまで妥協しない姿勢はさすがだ。今大会もファン投票1位を意気に感じて優勝だけを目指す。

桐生順平 埼玉 4444

桐生順平
対抗選手

ボート界屈指のターンで魅了する

ボート界屈指の旋回力を持ち、そのスピードは1、2を争うほど。人気、実力を兼ね備えたスーパースターだ。成績を見ても欠点らしいところは見つからない。コース別の勝利数では1コースから5コースまで勝ち星が多い。さすがに6コースは1着率が減るが、桐生順平のすごいところはピット離れでコースを奪って大外発進を回避することがある。なので6枠でも軽視はできない。決まり手も豊富で特に展開を突くまくり差しは絶品。さらにスピードターンを生かした道中抜きでの勝利も多いのが特徴だ。1Mで先頭に抜け出せなくても諦めない走りで3周ゴールするまで全力でレースをする。多摩川は過去に4回の優勝があり、16年の関東地区選ではコンマ01のスタートから豪快なまくり差しで優勝した。日本一の静水面にスピードターンはよく似合う。今大会はファン投票3位で2日目ドリーム戦2号艇で登場。当地5回目の優勝を目指してシャープに切り込む。

福来剛 東京 4095

福来剛
地元イチオシ

クラシックでSG初出場初優出を達成

00年11月に多摩川でデビューし、06年12月には同じく多摩川でデビュー初優勝も達成した。当地は思い入れの強いレース場である。17年には魔の八項に抵触して6カ月間レースができなかった。そのときに今までのプロペラのゲージなどを一新。それまでは周りの選手と同じような調整をしていたが、人とは違う調整にチャレンジ。これがうまくフィットし、勝率も7点オーバーをマークした。昨年は優勝5回を記録し、3月平和島クラシックで念願のSG初出場を決めた。序盤から2、2とまとめると3日目前半ではインから逃げてSG初勝利。水神祭を挙げた。その勢いで予選を突破すると、準優は6コースから2着に食い込み、SG初出場で初優出の快挙を達成した。優勝戦は5着に敗れたが、ボート界最高峰の舞台でファイナリストになれたことは自信につながるはずだ。2月の当地周年は予選落ちだっただけに今回はリベンジに燃える。初日から全開の走りを見せる。

ページの先頭へ