ボートレース多摩川 05#

10月27日

本日非開催

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レース展望

一般 第56回日刊スポーツ賞 4月1日(水)・2日(木)・3日(金)・4日(土) 出場予定選手

安達裕樹がシリーズを牽引!地元勢も地の利を生かして躍動する

新年度最初の開催は日刊スポーツ賞。4日間のポイント制で行われる。短期決戦だけに、引いたモーターに左右されそうだが、次節はG1周年記念が控えており、有力なモーターは出てこないことが予想される。凡機や低調機が主になり、選手の調整手腕が問われるシリーズになりそうだ。主役には安達裕樹を推したい。今期(昨年11月以降)勝率は出場選手の中で唯一の7点オーバーと好調。さらに多摩川は過去10節で7回優出。直近でも3節連続優出中と相性はばっちり。近況の好調さと水面相性を加味して優勝に最も近い選手とみた。渡邊伸太郎、新美恵一、柴田光のベテラン3人が熟練したさばきを見せれば、大谷直弘、小山勉もそつのない走りで着をまとめて、ベスト6入りを目指す。迎え撃つ地元勢は田中豪、山田哲也、若林将らが登場する。地の利を最大限に生かして、果敢なスリット攻勢から1M制圧を目指す。

主な出場選手

  • 渡邊伸太郎 3284(佐賀)
  • 新美恵一 3331(愛知)
  • 柴田光 3532(群馬)
  • 田中豪 3792(東京)
  • 大谷直弘 3957(愛知)
  • 安達裕樹 4227(三重)
  • 山田哲也 4297(東京)
  • 若林将 4335(東京)

安達裕樹 三重 4227

安達裕樹
本命選手

相性抜群の多摩川で優出は最低ノルマ

03年5月津でデビューし、その1カ月後の桐生で水神祭を達成した。G1は09年に地元の津周年で優勝の実績がある。今大会の本命選手に推した理由は、多摩川との相性の良さ。良機を引いているのもあるが、とにかく当地ではモーターを出す。行き足、ターン回りと実戦でいい仕上がりになることが多く、過去6節で5節は優出、優勝は2回している。予選落ちは1節のみで、抜群の安定感。走ればほぼ優出しているのはさすがだ。今期は期初めの下関でフライングを切ってしまったが、勝率は7点台をキープ。2月蒲郡で行われた東海地区選では優出(6着)している。スタートは安定して速いが、まくることは少ない。インでは逃げ、センター・アウトコースでは差し、まくり差しを多用する。ターンは俊敏、その旋回を支える回り足が仕上がれば、1Mは鋭いまくり差しで突き抜ける。乗り心地を含めたターン回りが仕上がった時は、コース問わずに狙いたい。

小山勉 埼玉 4488

小山勉
対抗選手

巧みなレース運びで舟券に貢献する

08年5月戸田でデビューし、その節の最終走で初1着を挙げた。その後も同県同期の島田賢人と切磋琢磨しながら成長を続ける。現勝率は6.22。13期(6年半)連続でA級をキープしている。今年は年明けの戸田こそ予選落ちとなったが、続く平和島では優出。2月江戸川、3月住之江でも優出とコンスタントに結果を残している。タイプ的にはさばくことの方が多い。過去1年間の平均スタートはコンマ17と決して速くなく、決まり手を見てもまくりは少なく、差しで勝つことが多い。コース別で見ても1、2コースでの1着率が高く、3コースから外では2、3着の方が多い。インではしっかり逃げ、2コースでは差し切り、センター・アウトでは展開を突いて着を拾うのが基本スタイルだ。多摩川は過去に優出1回のみと実績があるとはいえない。それでも現状の調子の良さなら、苦手意識を克服しても不思議ではない。堅実な走りで当地2回目の優出を目指す。

山田哲也 東京 4297

山田哲也
地元イチオシ

鋭いスタート攻勢で水面を沸かせる

デビューは04年の多摩川。その節でいきなり水神祭を挙げるなど、非凡な才能を見せ、周囲の期待も高かった。デビュー期で3.50の勝率を残すと、その後も順調に成長し、デビュー4期目で初のA級に昇格。11年には宮島新鋭王座でG1初優勝を達成。翌年の福岡ダービーではSG初優出も決める活躍を見せた。近年は記念戦線の活躍が見られないのは寂しいが、一般戦は地力上位の存在だ。今年は多摩川の正月開催から出走。前期F2の影響で、60日の休み明けとなったが、ブランクを感じさせない走りで見事に優出。そこから3節連続で優勝戦に乗り、さすがのレース運びを見せた。スタートもフライング連発の後遺症はない。今期(昨年11月以降)の全国平均はコンマ14と驚異的な数字を残す。多摩川はなかなか優勝ができなかったが、18年5月に悲願の初優勝を果たした。走り慣れた地元なら時計は把握済み。果敢なスリット攻勢で多摩川2回目のVを目指す。

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