ボートレース多摩川 05#

10月27日

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レース展望

一般 第42回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯 3月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日) 出場予定選手

今期好調な仲口博崇がV筆頭。村田修次が地元エースで迎え撃つ

男女混合で行われる今大会は4日間のショートシリーズ。現在使用しているモーターは10カ月近く経過しており相場は固まっている。短期決戦だけに素性のいいモーターを引いた選手にアドバンテージがある。良機を引き当てた選手には注目したい。中心には仲口博崇を推したい。今期(19年11月以降)勝率は出場選手の中で断然の7点台半ば。近年はA2級に降格となったりし、思うような成績を残せなくなっていたが、徐々に復調している。山地正樹がコース取りから積極策に打って出れば、天野晶夫、柏野幸二も的確なハンドルさばきで着をまとめる。重野哲之も優勝候補の1人だ。スタートは積極果敢で豪快な走りで沸かせる。古賀繁輝、中田元泰、和田兼輔も好勝負は必至。スピードターンで縦横無尽に駆ける。迎え撃つ地元勢からは村田修次が大将格として登場。全てに熟知した多摩川でペラ巧者の能力を発揮。快速に仕上げていく。

主な出場選手

  • 仲口博崇 3554(愛知)
  • 天野晶夫 3621(愛知)
  • 村田修次 3826(東京)
  • 山地正樹 3933(岡山)
  • 重野哲之 3995(静岡)
  • 古賀繁輝 4294(佐賀)
  • 中田元泰 4437(香川)
  • 和田兼輔 4446(兵庫)

仲口博崇 愛知 3554

仲口博崇
本命選手

今期は好調で勝率7点超えをマーク

ボートレースを題材にした人気漫画「モンキーターン」の主人公、波多野憲二のライバルとして登場する洞口雄大のモデルとされている。スピードのあるターンで魅了し、付いた異名は「韋駄天・仲口」。SGに最も近い選手と言われながら、なかなかその栄冠にたどり着けなかったが、14年10月の常滑ダービーで悲願のSG制覇。デビューから23年たっての快挙だった。長らくA1級として一線級で活躍していたが、19年前期適用でまさかのA2級に降格。このまま低迷していくのかと思われたが、そこは記念通算8Vの実力者。半年後にA1級に返り咲くと、昨年11月からの今期勝率は余裕の7点オーバーをマーク。19年12月尼崎から4節連続優出も果たした。多摩川は前回戦では無念のフライングに散った。それでも通算11回の優出で優勝は3回。SGでは2回優出し相性は悪くない。マスターズ世代になっても衰え知らずのターンで魅了する。

重野哲之 静岡 3995

重野哲之
対抗選手

攻撃力の高い攻めで1Mは制圧する

平成23年3月11日に発生した東日本大震災により開催中止となった第46回総理大臣杯(現ボートレースクラシック)の代替開催として、日本財団を通じて上記震災被災地の復興を支援することを目的に実施されたのが、同年8月開催の東日本復興支援競走。その大会で優勝したのが重野哲之だ。SG初優勝だった。予選4勝の活躍を見せると、準優も勝利し、優勝戦1号艇で登場。池田浩二、菊地孝平、今垣光太郎など豪華メンバーが相手だったが、インからコンマ09のスタートを決めて、堂々と押し切った。近年は一般戦が主戦となり、SG・G1での活躍が聞こえてこないが、18年4月福岡では全24場制覇も達成。史上20人目の快挙だった。多摩川は過去に2度の優勝歴があり、今年1月に走ったときは優出2着だった。過去1年間の平均スタートはコンマ12と速い。スリットで先制し、逃げ、まくりと得意の速攻戦で1Mは制圧。当地連続優出を目指す。

村田修次 東京 3826

村田修次
地元イチオシ

多摩川通算10Vと実績断然の存在

関東屈指のペラ巧者として名をはせる。どんなに悪いモーターでも乗りやすさだけは来させられる調整力はさすがだ。さらに好素性機を引き当てれば出足、回り足を中心に快速に仕上げてくる。ターン回りが仕上がれば、的確な差しハンドルに磨きがかかり、舟券貢献度は高くなる。ましてや全てに熟知した多摩川なら調整はお手の物。初日から水準以上のレベルには持ってくるはずだ。近年は一般戦が主戦になったとはいえ、コンスタントに結果を残している。昨年末の戸田で優出(5着)すると、江戸川正月開催でもベスト6入りを果たした。1月の平和島では18年4月住之江以来、約9カ月ぶりの優勝を飾った。多摩川は19年5月以来の出場となるが、その節もきっちり優出していた。4月には津G1マスターズ出場も決定している。大舞台に向けて調子を上向かせたい。当地通算10Vの実績を引っ提げて、地元大将格が強力遠征陣を迎え撃つ。

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